南欧の小さなホテルを思わせる外観。

南欧の小さなホテルを思わせる外観。

エントランスの扉にはリースが。

エントランスの扉にはリースが。

入居者さん同士の、物物交換や伝言の場となった共用部のデスク。

入居者さん同士の、物物交換や伝言の場となった共用部のデスク。

何に価値を見いだすのか、感動できるのか、そんなことを思ったのでした。

何に価値を見いだすのか、感動できるのか、そんなことを思ったのでした。

1階エントランスの共用部。突然の異空間にうっとりしました。

1階エントランスの共用部。突然の異空間にうっとりしました。

夜にはあたたかな照明が煌々と灯ります。

夜にはあたたかな照明が煌々と灯ります。

屋上のルーフガーデン。晴れた日はドリンクとともに。

屋上のルーフガーデン。晴れた日はドリンクとともに。

お部屋はクセのない内装。

お部屋はクセのない内装。

うれしい無垢フローリング。温かみがあるのです。

うれしい無垢フローリング。温かみがあるのです。

会話が生まれる、カウンターキッチン。

会話が生まれる、カウンターキッチン。

南向きで明るいお部屋。壁紙はじめ、カスタマイズが可能です。

南向きで明るいお部屋。壁紙はじめ、カスタマイズが可能です。

水周りはこんな感じ。

水周りはこんな感じ。

室内洗濯機置き場とクローゼット。

室内洗濯機置き場とクローゼット。

小さなベンチのある玄関。足元には部屋番号のタイル。

小さなベンチのある玄関。足元には部屋番号のタイル。
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一人暮らし以上、シェアハウス未満 008(募集期間:3/17迄)

STAFF RECOMMEND

担当:やまぐち

誰にでも、暮らしに変化をもたらす「きっかけ」があると思います。入学や卒業、就職や転職、結婚や出産。人の数だけ様々なきっかけがあって、暮らしは絶えず変化し続けていく。今回はそんな変化の「きっかけ」になるような、お部屋をご紹介。
大家さんの住まいを兼ねて建てたという、3階建てのどこか小さなホテルのような外観のマンション。タイルやレンガで彩られたイタリアの田舎を思わせるエントランスを抜けると、日差しがたっぷり降り注ぐその佇まいに思わずうっとりしてしまう。

「女性にとって居心地のいい家は、男性も居心地がいい」という、奥深き大家さんの着眼点に目を向けて、イタリアで建築を学んだという女性設計士さんが企てたコンセプトは「女性が元気になるマンション」。感性を大事にすると言われる女性の特徴を意識しつつ、イタリアの持つ「暮らしの豊かさ」を日本の暮らしにも採り入れたいという、大家さんの想いは、さりげない「仕掛け」として素敵な形となって現れています。

たとえばお部屋には、玄関先の小さなベンチやかわいい部屋番号のタイル、洗濯機置き場を隠すロールスクリーン、細かく仕切られたクローゼットなど、些細だけれど、嬉しいさまざまな工夫がちりばめられていたり。

そして、入居者同士や大家さんとの自由な距離感を生み出す共用部。屋上には気持ちのいいルーフガーデンがあったり、エントランスのインテリアとして置かれた折りたたみ式デスクは、いつしか入居者、そして大家さんが、旅や仕事のお土産、本や漫画などを共有するスペースになったのだとか。

時が経つにつれて変化していく身近な人との距離感。一人暮らし以上、シェアハウス未満の「つながり」や「コミュニティ」を強いることのない、けれども一人を感じさせない空間の仕掛けが、この建物を心地よいものにしているのだと思います。

そして、こちらのお部屋は猫ちゃんとの同居、そして内装のカスタマイズが可能。内見は大家さんが一緒に立ち会われますので、お部屋の詳しいことだけでなく、暮らしのことや建物のこと、ぜひ色々とお話ししてみてください。何かのきっかけに、なるかもしれません。

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