あわいインテリアが似合う新築の家 201
2025年の冬にできたばかりの、新築のお家。次の家はできたら長く暮らしたいという方には、やっぱり新築はおすすめです。部屋の内装や水まわりがすべて新品というのもさることながら、新しい建物なので耐震や劣化にも強い。戸建てのような要点でもありますが、こういった面も部屋を選ぶときのポイントになってきたな〜と思ったら、構造や素材にも目を向けてみてください。
この建物は環七(環状七号線)がすぐ近くということもあり、建物の強さは結構安心できると思います。小さめなアパートですが、ていねいなつくりなのも好印象。
室内は家族や数人で暮らせる、2LDK。キッチンからリビングが抜けるLDKと、同じくらいのサイズの部屋がふたつあります。
ふたつの部屋は、スライドドアで仕切ることも、開けてひとつの空間としても使えます。エアコンも収納も同じサイズのものがありますが、日当たりには大きな差が。5.3のほうが日当たりがいいので、勉強やなにか作業をして日中を過ごすなら5.3帖のほうに。5.5帖のほうは大きなベッドをどんっと置いた寝室にするのが、スタンダードかなと思います。
リビングは10.9帖。ほどよい広さで、キッチンからの抜けも良いです。さらに良いなと思ったのは、3個のスリッド窓。心地よいリズムのようにポンポンっと並び、その佇まいに愛嬌を感じました。LDKは東向きで日差しが控えめなので、この窓が明るさをもたらしてくれています。窓辺にちょこんとグリーンを置くものいいかも。
このスリッド窓のある壁だけ、アイスブルーのカラーをしています。マットな床のフローリングとベストマッチ。ナチュラルな色合いや淡色などトーンがまとまったインテリアが好きな方におすすめできる内装でした。
環七あたりは交通量や人通りは、うんとありますが、おとなの目がたくさんありますので、子どもだけだったとしても安心して歩いて帰れると思います。ランドセルを背負って歩く子たちもチラホラと見かけました。スーパーやお買い物は八幡山の駅前に。約10分と少し距離がありますので、自転車があるとより便利に過ごせるかも。駅前や環七を南に少し行けば、家族でゆったり座れるごはん屋もあり、週末やお祝いの日でもこの街で楽しむことができるはずです。



