古さをまとって自由に 203
担当:はせがわ
1980年築のビンテージに差し掛かったマンション。室内はリフォームされていて、80年代の味を残しつつ、今の家具・家電やインテリアも合うつくりをしています。
玄関からオープンに開く居室。仕切りのないことで、ふたつの窓から部屋じゅうに明るさが届いています。LDKの真ん中には、その大きさから充実さが見えるキッチンが。木×タイルの空間にも合うキッチンで、窓から風を感じながら料理をすることができそう。
リビングは仕切りのなさを活かし、テーブルだけを置いた大胆なレイアウトや、窓辺に椅子やソファ、本棚や植物を置いてあちこちに居場所ができるような空間にも。内装の一部として部屋を印象付けるようにあるウッドパネルの向こうは、寝室や収納となる一部屋があります。こちらは打って変わって閉鎖的な安らぎがあるので、ゆっくりと眠りにつくことができそうと思いました。
バルコニーはリビングと洋室、どちらもに。収納は限られたものしかないので、レイアウトに合わせて靴箱やハンガーラックなど置いてみてください。
バストイレは同室で、浴室はシャワーのみ。エアコンはリビングと洋室にもあるので、夏も冬も快適な空調で過ごすことができます。
駅までは歩いて7分ほど。スーパーや日用品のお店は駅を挟んだ南のほうにあるので、買い物は週末にまとめたり、駅前の豊富なラインナップを日々楽しみたい方のほうが暮らしやすいかもしれません。ひとりから数人での暮らしまで人気の街なので、ぜひ街ごと楽しんでみてください。



