【ペット可】空へひらいた素材の部屋 401
2025年7月に新しく宮の坂駅にできたマンション。ここにしかない、特別な内装とバルコニーを持ったお部屋がありました。
階段で最上階の4階へ。最上階はこのお部屋だけです。
この部屋ならではの点といえば、内装。すべての壁と天井が、素材感のあるもので覆われています。石や岩のようなデザインのもので、存在感はありつつも、そっと日々に沿うような落ち着いた雰囲気も。触れた時のザラつきや、柔らかな感触も味があっていい。
内装に合わせて、落ち着いたトーンのアイテムを揃えてみたり、石とは真逆のファブリックな要素を入れ素材感をより増やしてみたり。大きめのいきいきとしたグリーンも似合いそう。部屋づくりの想像がぐんぐん湧いてくると思います。
間取りはミニマルめ。フラットな玄関から広がる約6.6帖には、キッチン。小さなテーブルを置いてダイニングになります。廊下の向こうに寝室となる約4.6帖があります。ベッドがひとつといったところですが、大きめのウォークインクローゼットがかなり重宝しそうです。
もうひとつこのお部屋には、特別なものがあり。空と風がたっぷりと感じられる、長く大きなバルコニーです。最上階がこのお部屋だけだったのは、これが理由だったんですね。植物やアウトドアチェアを置いて、のんびりと過ごせる場所としてほしい。日差しやまわりの目がもし気になるなら、シェードやシートで軽く覆っても良いとのこと。
見渡せば、世田谷線と区民センター、世田谷八幡宮の木々や鳥居も見える、とってもすてきな景色があります。駅前や周辺にはお買い物できる場所は少ないものの、この穏やかさは宮の坂だけにしかない特別なものです。
部屋も家のまわりも、自分にとっての特別に。豊かな街と、この部屋ならではの素材感に包まれながら、暮らしを楽しんでほしいなと思います。



