地下へつづく階段。ワクワクします。

地下へつづく階段。ワクワクします。

1階は約10帖。天井高があり弊米数よりも広く感じました。

1階は約10帖。天井高があり弊米数よりも広く感じました。

建物外観。Luupのポートがある共用エントランス。防犯カメラや宅配ボックス完備。

建物外観。Luupのポートがある共用エントランス。防犯カメラや宅配ボックス完備。

ステップフロアのような造りになっている1階。わりと明るめ。

ステップフロアのような造りになっている1階。わりと明るめ。

玄関とリビングが段差で分けられています。シューズケースは縦置きタイプ。

玄関とリビングが段差で分けられています。シューズケースは縦置きタイプ。

玄関から見て左手にトイレ。その奥にバスルームがあります。

玄関から見て左手にトイレ。その奥にバスルームがあります。

独立洗面台の横に洗濯機置き場。浴室は暖房乾燥機、追い焚き機能付き。

独立洗面台の横に洗濯機置き場。浴室は暖房乾燥機、追い焚き機能付き。

地下に降りた奥に1つ目の収納スペース。扉はありません。

地下に降りた奥に1つ目の収納スペース。扉はありません。

7.2帖の洋室。ネイビーのアクセントクロスが特徴的。

7.2帖の洋室。ネイビーのアクセントクロスが特徴的。

細長いサービスルーム。ここはエアコンはついていません。

細長いサービスルーム。ここはエアコンはついていません。

5.3帖の洋室。写真には写っていませんが、ここはエアコン付き。地下も天井高がありました。

5.3帖の洋室。写真には写っていませんが、ここはエアコン付き。地下も天井高がありました。

洋室に面した一番大きい収納スペース。脚立が置けるサイズ感。

洋室に面した一番大きい収納スペース。脚立が置けるサイズ感。

洋室から見た階段スペースと、真ん中の収納スペース。

洋室から見た階段スペースと、真ん中の収納スペース。

キッチンはIH3口にグリル付き。

キッチンはIH3口にグリル付き。

Dig the life 102

STAFF RECOMMEND

担当:やまぐち

東北沢から9分、井の頭通りをひとつ入った住宅街にある新築マンションをご紹介。…とその前に、まずは立地について少々。下北沢までは歩いて15分、井の頭通りをまっすぐ歩いて代々木上原までも15分。そして新宿も渋谷も自転車で15分。15分をどう捉えるかは様々だと思いますが、いわゆる都心へのアクセスが良い立地であることは間違いありません。個人的にはニューカルチャーの下北沢と落ち着いたグルメスポットの代々木上原が、どちらも徒歩圏内な立地って、魅力を感じずにはいられません。

さて、お部屋はというと、70.30m²で2SLDKの地上1階+地下1階のメゾネット。まず、どちらのフロアも天井高があって、それがよくある新築物件とは一線を画す、大切な要素になっていました。そして素材や色のコントラストが相まって、なんともスタイリッシュな内装。住居というよりアパレル店や飲食店などのショップのような雰囲気。インテリアを考える楽しさがありますよね。照明とか、大きなアート作品どーんと飾るなんてどうだろうか。

1階は陽当たりがどうかなぁって思っていたましたが、天井高ゆえの窓の大きさで思ったよりも明るい印象。土間になっている玄関とリビングはステップフロアのように段差があって、空間が区切られています。

さてさて、黒くて無骨な階段で気になる地下へ。7.2帖と5.3帖のエアコン完備の洋室に、細長いサービスルーム、そして全部で3つのオープンな収納部屋。実際に見てみないと伝わらない、良い意味でも悪い意味でも閉塞的な異空間。窓がなくても暮らしていける方、ちょっと面白いと思います。地下室のメリットって、一般的に外界からの音や熱を遮断できて、その影響を受けづらいとか、防音効果が高いところ。だから地下にこもってのお仕事や、音楽や動画の鑑賞、湿度や太陽光を避けたいコレクションの保存などに、うってつけかと。収納部屋を含めて、とにかく細かく区切られた空間の使い途を考えるだけでも、わくわくします。

世田谷区のはしっこで見つけた、地下室のあるお部屋。誰にも真似できない暮らしを深掘りしちゃってください。

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