木の気配はどこまでも 1-C
担当:はせがわ
肌触りも気持ちにもホッと優しいような、さらっとしたフローリング。部屋じゅうに木の存在広がっていて、どこにいても心が温まります。
1988年築の一室すべてリノベーションされたお部屋で、木の温かみを大切にした内装となっています。フローリングからキッチン、収納や水まわりにまで点々とある木の要素。あちこちで見かけるたび、ふっと顔がほころんでしまうような日々が待っています。
LDKは1階の南東向きで、控えめな日差し。ただ内装のおかげか暗い印象はあまり感じませんでした。リビングとしてはもちろん、窓辺に造りつけのデスクがあり、ここはカフェのように仕事や趣味のことを集中して行える場所にもなりそう。このデスクは4.5帖にもあり、気分や時間帯によって場所が変えられる柔軟さもあります。棚としても使えるので、飾り棚やドレッサーにもいいかもしれません。
4.5帖は寝室スペースに。部屋位置としても角部屋のひとけの無さが、ゆったり眠りに落ち着けそうだなと思いました。
収納はオープンなウォークインクローゼットや靴箱のため、隠しておきたいものにはひと手間を。水まわりも新しくきれいに整えられているので気持ちよく使っていけるかと思います。
場所は茶沢通りから一本入ったところ。ほとんど帰路につく人だけが通る場所なので、静かに過ごすことができそうです。近くには昔ながらの銭湯「八幡湯」があったり、神社や小学校も近く、なんだかおだやかな雰囲気で心地よく。飽きの来ないにぎやかな三茶にいながら、家がホッと落ちつける場所になりそうです。



